田中製作所は金型で未来をつくるお仕事です。

特にPPS樹脂のことならおまかせください。

弊社は金型製作を始めた1990年当初から現在までプラスチック射出成型用金型(プラ型)を設計製作しています。

特にPPS樹脂は、現在に到るまで数多くの実績があります。

より軽量で強度のある製品が多く求められるこれからの時代に、弊社の技術とノウハウを生かし「未来」をつくります。

他社には真似ができない試作部品加工も田中製作所の特徴です。

また、試作部品加工においても、金型加工の技術を生かし、これまで培った技術、ノウハウを生かした製作を得意としています。

施盤、切削、放電を駆使して丸・角形状、材質問わず最新の技術導入で大型サイズの高精度加工にも対応しています。

金型歴は半世紀以上。PPS樹脂用金型歴も既に10年以上。

会社が産声をあげて以来50数年。

元々、金属加工用の金型が主流でしたが、10数年前から新しい素材を使った金型製造にも着手。

その素材が現在、高い安全性と軽さで注目されてはじめている素材「PPS樹脂」です。

業界的には一見新しい素材なのですが、もう10年以上「PPS樹脂」に関する経験値がある私たち。

金属製品の加工時には起きない、PPS樹脂独特の“クセ”を熟知していますので、経験をもとに柔軟な対応が可能です。


三菱電気製ワイヤー放電加工機 MV1200-R

オークマ製 マシニングセンタ MILLAC561VⅡ

マシニングが大型セッティング、ワイヤーがガス抜き形状に特化出来るよう、ワイヤー放電加工の最新機器を導入。精度向上により、1ミクロンを制御できるようになり、これまで加工不可能な箇所へのガス抜き加工が可能になり、安定した高生産を実現する金型製作が可能になりました。

さらにもう一台、大型のマシニングセンタも導入。

1000ミリ×500ミリ×520ミリの加工範囲において8ミクロン以内の加工精度の実現により、大型部品ならではのトラブルが大幅に削減されました。    



三次元測定機

4軸制御マシニングセンタ

弊社の迅速な金型修正加工を支えているのがこの2種の機械です。3次元で測定した数値をデータ化し、4軸加工により、精密で素早い修正加工をご提供いたします。



事業案内

弊社の事業内容をご案内いたします。

設備紹介

自慢の設備をご紹介いたします。

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