製造工程

製造工程の一部をご紹介します。

① 金型設計

「ニーズに応えるには、どのような形状の金型にすればよいか。」

 

弊社では知識・経験が豊富なスペシャリストが、コストや樹脂の性質に応じてこの課題の最適解を導き出します。

弊社では設計を自社内で行いますので、材料の手配を設計途中から進めることによって、短納期を実現しています。また、金型1つ1つを熟知できますので、1stトライ後の修正対応にも迅速に対応することができます。


② 金型製作

マシニングセンター、旋盤加工機、研削加工機、フライスといった機械を使って設計図を元に金型を製作します。

最新の機械を駆使した高精度かつ高性能な金型製作が弊社の強みです。


③ 検査

製作した金型パーツの検査をします。

樹脂を漏らさない正確な寸法、成形品の外観を美しくすることを常に心がけております。


④ 仕上げ、組み立て

樹脂ごとに様々な性質がありますが、それぞれの樹脂に応じた最終調整を行っていきます。

ガスの発生しやすい樹脂の場合、様々な手段でガスを逃げやすくします。

流動性の良い樹脂の場合、パートラインの合わせをミクロン単位で調整します。

このような様々な樹脂の特性に対して豊富な実績があるため、PPSをはじめさまざまな樹脂に対応することができます。


⑤ 修正

設計から一貫製作を行っているため、複数社間では何度も修正が発生するような場面でも修正回数を抑えて効率よく結果を出すことができます。

また三次元測定機の導入により、より精度の高いフィードバックが可能です。

「短時間」に「正確」に。弊社の強みです。